「泥棒は”入りやすい家”だけを狙います。」
外構を少し見直すだけで、家の防犯力は大きく向上します。
外構(エクステリア)は、見た目の印象を演出するだけでなく、防犯の観点においても重要な役割を果たします。
なぜなら、犯罪者の侵入に対する最初の砦であり、侵入者にとって最初の警戒ポイントになるからです。
近年では、空き巣や不審者対策として、防犯性の高い外構づくりに注目が集まっています。
なぜ今、外構の防犯が注目されているのか?
ニュースでは闇バイトによる強盗事件がたびたび報じられ、我が家でも防犯対策を見直す必要があるのでは?
と考える方が増えています。
また、改めて注目が高まっている背景には、次のような理由があります。
✔共働き世帯の増加
✔防犯性とデザイン性、どちらも大切にしたいという声の増加
✔死角を減らすような外構設計への関心
とくに共働きのご家庭では、昼間に家を空ける時間が長くなる傾向があり、
「留守中でも安心して過ごせる家にしたい」という思いから、外構まわりの防犯対策に関心が集まっています。
このようなニーズの変化を受けて、防犯性とデザイン性のどちらも大切にした外構づくりが、
新築・リフォームともに重要視されつつあるのです。
「空き巣のほとんどは”侵入しやすい外構”を理由に選んで侵入しています。」
防犯は”後付けの防犯カメラ”だけでは不十分です。
しっかりと防犯を考えた外構は、通りから見てすぐそれと分かります。
プロの侵入者は必ず下見をし、計画を立てています。
「どの家に侵入しようか」と下見をする際に、侵入しにくい印象を与えるのがとても大切です。
その際に見るのは、単に「施錠」だけではなく、
外構の隠れやすさ・入りやすさがひとつのポイントになります。
具体的には、
・玄関や窓の周りに死角がある
・足場になりやすく、よじ登りやすいフェンス
・背の高い植栽が視線を遮っている、見通しが悪い植栽
・敷地の境界線が曖昧で、敷地内に入りやすい構造
・昼夜共に暗い動線
これらがあると、”侵入が容易”と判断され、狙われやすくなります。
以上を踏まえて、もし実際に侵入して来た場合に備えるためにも、死角を減らす、人目に触れやすくする、
など、犯行を妨げるようにしておくことが大切です。
弊社
では、
「外構と防犯、両方を理解しているプロが、防犯環境設計のご提案」をさせていただきます。
「あなたの家の危険ポイント」も診断いたします。
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